2013年2月北欧買付日記-スウェーデン5日目

今日は日曜日。
ヒュートリエット広場の蚤の市開催日です。

8:00からやっているはず、ホテルから近いので、
7:00に起きて朝食を食べずに広場へ。
8時過ぎのヒュートリエット

あらら?
昨年来た時の3月はテーブルがたくさん並んでいたのに、
2月は寒いのか、出店者はまばら。

それでも、商品を並べている端から物色開始。

朝から降る雪が、食器の上にまで・・・
お皿に雪が積もっています。
イラン人の出店者から、
「今日はもうこれ以上出店者は来ないよ。今のシーズンはthe worst。夏が良いよ。」とのこと。
確かに、外にずっといると足の先が凍えてきて本当に寒い。朝食がまだだし。
歩いていればまだ温まるけれど、同じ所をウロウロしているとあっという間に冷えてきます。

一応少しは買い付けができたので、一旦ホテルへ戻って朝食です。

ヒュートリエットで教えてもらった郊外の蚤の市はちょうど目を付けていたところ。
支度をして地下鉄で向かいます。

期待はしてたものの、アラブ系の移民が中古の電化製品ばかり売っているところで、
唯一と言っていいヴィンテージ食器のお店では、
模様が剥げかけてほとんど黄色になったベルサを売っていたりして・・・
ゲンナリしてとっとと退散です。。

隣駅にもセカンドハンドがあったのですぐそこへ。
スウェーデン郊外のセカンドハンド
ここもジャンル違いですね。

転がっていたブローヒュサールだけGETです。


また数駅ほど戻って、ショッピングセンターの中にあるセカンドハンドに行き、
T-Centralen近くの同じチェーンのお店にも行きましたが、あえなくハズレで今日の買付はここまで。

この後は、ストックホルム3日前にお茶をした容子さん宅にお招きいただいているのです!

一旦ホテルへ戻って、疲れも結構溜まってきたので昼寝をしてから16時ころ出発。
ストックホルム中央駅から、国鉄の通勤電車に15分ほど乗って南の郊外へ行きます。
ストックホルム中央駅からstuvstaへ

途中で見える、何気ない街灯と家の景色がきれい。
ストックホルムの電車から見える景色

最寄り駅まで容子さんが車で迎えに来てくれました。

自宅は兼仕事場で、旦那さんのPeter(ペテル)さんと一緒に仕事をしている容子さん。
4歳になる息子のTeo(テオ)くんもいて、
理想的な仕事・家庭環境にうっとり。

テオくんの部屋は、僕のホテルの部屋よりだいぶ広い。。

郊外のお宅としては普通のようですが、
広い空間が羨ましいです。

さてさて、お待ちかねの夕食はテオくんも小さいので18時にはスタート。

メインディッシュのサーモンのオーブングリルです。
サーモンのオーブン焼きを、ロールストランドのエリザベスを使って
うつわはロールストランドのエリザベスですね。

この時食べたサーモンが、これまで食べた中で一番美味しいサーモンでした!
ふっくらとしていてやわらかく、風味も良い。

日本では解凍されたノルウェーサーモンが一般的ですが、
やはりスウェーデンでも新鮮なサーモンが手に入るよう。
冷凍技術が進歩しているとはいえ、
現地でしか食べられない味に感激でした。

ちなみにキッチンには贅沢な使い方をしているベルサのボウルが。
ベルサのボウルはフルーツバスケット


食後はグスタフスベリの名作たちを使ってコーヒータイムです。
グスタフスベリの名作でいただくコーヒー
真ん中のデザートは容子さんお手製のブラウニー、
周りに乗っているのはホオズキの仲間で食べられるものです。

コーヒー自体も美味しかったですが、
何よりヴィンテージものでいただく味はまた格別。

心が落ち着いて十分くつろがせていただきました。

ちなみにペテルさんは僕と同じで白熱灯好きとのこと。
スウェーデンでもすでに白熱灯の製造が終了したそうで、
残っているうちにたくさん買いだめしたらしい。
省エネとしては当然の流れだけれど、残念だねということで一致です。


帰りはまた駅まで送ってもらって、
ホテルに戻ったら梱包開始。

明日は実質買付最終日なので、
できる梱包は全部終えてから就寝です。

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