2013年2月北欧買付日記番外編-北欧の乗り物たち

2012年3月買付日記でもまとめた、北欧の乗り物たち。

2013年2月買付日記とも重複するものもありますが、
色々な乗り物たちを集めてみました。


まずはフィンランドから!

乗れたらラッキーだった、マリメッコのウニッコ柄のフィンエアー。
ウニッコ柄のフィンエアーだ!
 
パトカーです。「POLIISI/ポリーシ」というのがフィンランド語らしい響き。
フィンランドのパトカーは良いデザイン

スウェーデンもそうですが、やはりタクシーはイエロー。
ヘルシンキのタクシー


除雪車です。手を振ってくれました。
ヘルシンキの除雪車

窓ガラスを拭くのかな?昇降ができる作業車。
配色と色のトーンが良いですね。
ヘルシンキ、ゼブラ柄の車

野菜卸売会社のトラック。イチゴの絵は必ず振り返ってしまいます!
サングラスをしないといけないくらい、
太陽の光を浴びて育っていますよー!っていう意味なんだと思います。
ヘルシンキ、vihannespörssiのトラック

サイドミラーをピンクにしてかわいらしさが増すMINI。


ヘルシンキの中心部にて。サファリパークありましたっけ??
ヘルシンキ、ゼブラ柄の車


ここからは電車です。

夜のきらびやかなヘルシンキにマッチする、旧型車両のトラムです。
ヘルシンキのトラム、ストックマン脇


近年はラッピング広告されたトラムも。
ヘルシンキのトラム、ラッピング広告その2

こちらは銀行の広告。どっちのラッピング広告も、うるさくなくてデザイン性高し。
決して景観を邪魔していません。
ヘルシンキのトラム、ラッピング広告その1


こちらは地下鉄。
光沢のある、ちょっと朱色よりの赤が印象的です。
ヘルシンキの地下鉄

車内の座席も真っ赤。
手すりが金色というのが日本には無い発想ですね。
こんな地下鉄が日本にあったら、満員電車も辛くなくなるかも!?
ヘルシンキの地下鉄、車内も真っ赤

フィンランド最後は、ヘルシンキ中央駅にて。おそらく作業車両でしょうか。
ヨーロッパでよく見られるタイプの、ドーム型の天井です。
ヘルシンキ中央駅のホーム


さて、スウェーデン編です。
いつもフィンエアーなので使いませんが、スカンジナビア航空(SAS)の綺麗なシンプルデザインです。
SASのデザインもいい。


空港から市内に行くときにお世話になる、Swebus(スウェブス)。
swebusでストックホルム市内へ

こちらは市内を走るバスです。
バスで郊外のグスタフスベリへ。


こちらは赤。行先表示左の数字は、3ケタだと郊外行き、2ケタなら市内中心部、と区別されています。
Nyfors行きのバスが来ました!


郊外行きは、初めて見るとびっくりの2両編成です。
ストックホルムの長いバス


スウェーデンのパトカーは、国旗の色を使った、らしい色。目立ちますね。
ストックホルムのパトカー


歩道用の小ぶりな除雪車も活躍中です。
ストックホルムの除雪車

ストックホルムは地下鉄が発達。
主要路線は3つですが郊外に向けてたくさんの支線があり、
3路線は全てT-Centralen(テー・セントラレン)で乗り換えができます。
ストックホルム地下鉄の新型車両

車内はきれいで、青と黄色のスウェーデンカラー。
ストックホルム地下鉄の車内

こちらは旧型車両の地下鉄。
結構古いようですが、真っ青なペイントがいい雰囲気でした。
ストックホルム地下鉄の旧型車両

こちらは国鉄の通勤電車。
地方都市への長距離運行にも使われるので、ちょっと流線型の特急型をしています。
ストックホルム中央駅からstuvstaへ

ストックホルムで唯一のトラム。
形はヘルシンキの新型車両と似ています。
スウェーデンに1路線だけあるトラム


お次は自転車たち。
サイクリストが多く、自転車専用レーンも充実しているストックホルムでは、
自転車を使った看板やディスプレイ?に出会うことがあります。
ストックホルムのピンクの自転車

一見看板に見えないところがイイ!
というか、自転車自体もかっこいい。
ストックホルムは結構雪が積もっています。

黒いのもオシャレです。



今度は真緑の自転車!こちらはおそらく実用車ですね。
ストックホルムの緑の自転車
表には同じ色の車も。引っ越し屋さんでした。



どちらの国の乗り物もすっきりしたデザインで色のトーンも良く、
つい見入ってしまいます。

色に関して言えば、
フィンランドは渋めというかくすんではっきりしない色が多く、
それがやわらかい印象で街並みを邪魔していません。

スウェーデンは、はっきりとした色が多く、原色を多く使ったり、
色のぶつかり合いを楽しむような配色が多く見られました。

また、どちらの国でも赤い車が多くいます(特にスウェーデン)。

これは、雪の中で立ち往生しても、
誰かに見つけてもらいやすくするために赤を選ぶことが多いからだそうです。

都市部はそれほどではないと思いますが、
地方や田舎に行くともっと赤い車が増えるかもしれませんね。


といったところでおしまい。

現地の人は何とも思っていないかもしれませんが、
何気ない1つ1つの良いデザインを楽しむのも、
北欧旅の醍醐味です!
 

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