ブルーベリージャムを作ってみました

 北欧の家庭でよく作られるブルーベリージャム。

生のブルーベリーなんて日本では手に入りにくいと思っていましたが、

意外と栽培されていることに気づきました。

今回は知人の方からたくさんいただいたので、自家製のジャム作り。

カンタンなので、みなさんもぜひ試してみてください。

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材料(パン約20〜30枚分)
・生のブルーベリー 300g(冷凍でも可)
・グラニュー糖   150g(上白糖でも可。その場合甘みが強くなるので調整してください。)


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採れたてのブルーベリー。

傷んでいるものもあるので、取り除いてから水洗いします。



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計量します。今回は300g。



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お鍋に、ブルーベリーの半分の重さ(=150g)のグラニュー糖を入れます。

かなり甘めに仕上がったので、100〜120gくらいでも十分。

砂糖を摂りすぎたくない方は調節してください。



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中火にかけて、炒めるように混ぜていきます。

実の食感を残したい場合は、やさしく混ぜるようにしてください。

一見焦げそうですが、ブルーベリーからどんどん水分が出てきます。



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このようにだんだん水分が出てきます。



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6〜7分ほど火にかけていると、だいぶ水分が出てきました。

アクも多く出るので、忘れずに取りましょう。

火加減は中火のまま。



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火にかけてから10分ほど。
まだアクが出ています。



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12分ほど煮たところ。

トロッとしていたのが、少しずつドロッとした感じになってきます。

焦げないように時々かき混ぜて、お鍋から離れないようにしてください。



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15分ほど煮たところ。

だいぶ水分がとんでいます。

この状態でOKなので火を止めます。

トロッとしすぎていたら、もう少し煮つめてください。



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お鍋に入れたまま粗熱を取り、冷まします。



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冷めたら保存容器に入れて出来上がり。
白山陶器のCONTE/コンテを使いました。)


保存料を使っていないのでお早めにお召し上がり下さい。



備考:
・の火を止めたところで、お好みでレモン汁(適量)を入れると、さっぱりした味わいになります。


いかがでしたでしょうか。

とってもカンタンですよね!


ブルーベリーは6〜9月の暑い時期に収穫されますが、

スーパーで冷凍食品としても販売されていることがあるそうですし、

道の駅など、地元物産の販売所でも冷凍ものを見かけます。


ブルーベリー農園も北海道から沖縄まで全国にあるので、

お近くでブルーベリー狩りもできるかもしれませんね。


ちなみに、イチゴや、イチジクでもほとんど同じ工程でジャムが作れます。

保存料・添加物が入っていないので安心ですね。

ぜひ作ってみてください♪









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